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日本キリスト教協議会 女性委員会 世界祈祷日
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2016年7月
NCC女性委員会
世界祈祷日式文編集委員会

世界祈祷日地域担当の皆さまへ

主のみ名を賛美いたします。
今年の世界祈祷日も無事に終わりましたが、すでに来年の式文や資料がフィリピンから届き、編集作業が始まっております。例年、秋に皆さまにご案内しておりましたが、作成国からのメッセージをより深く理解するために、カギとなるポイントを早めにお知らせすることにいたしました。

 ポスターから読み解くメッセージ 
近年、ポスターの表す意味を理解することが大切になっています。来年2017年のポスターは、フィリピンのロウェナA.L.ローザさんが作成しました。彼女は美術を独学で学び、心を開いて様々なアイディアを取り入れているそうです。右の絵は来年の世界祈祷日のために彼女が描いたものです。

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タイトルは垣間見たフィリピンの状況。この絵から読み取れることは何でしょうか。中央の女性の目は片方がふさがれています。そしてその足元にあるのは、一方は豊かな食事、他方は貧しい食べ物です。詳細はこれからの編集を待たなければなりませんが、フィリピン社会の現状を知って、私たちはそれをどう受け止め、そしてどう応えたらよいのでしょうか。

 礼拝の中で語られるメッセージ
今年のテーマは、「わたしはあなたに不当なことをしているか。」現代社会の経済とはちがう「神の経済的公正の物語」が語られています。礼拝の中で、誰が何を語るのか、メッセージを語る方の選定にもかかわることです。委員会としては、可能な限り女性に語って欲しいと思っています。み心にかなった世界祈祷日の礼拝が行われますように。

なお、見本誌は11月上旬にお届けする予定です。
ご質問など、不明点は 問合わせフォーム からお問い合わせください。お返事には多少時間を頂戴します。


 ※上記の内容はこちらからも閲覧・印刷できます。

 2017年世界祈祷日地域担当の皆さまへ (PDF)