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日本キリスト教協議会 女性委員会 世界祈祷日
スロベニア担当者様へのご連絡

前年度(スリナム)の担当者様から送付先をお知らせ頂いている今年度の担当者様には、見本誌を発送しました。
今年度(スロベニア)の担当者様は、ご自宅や教会宛ての郵便物をご確認ください。
どこに届いているか分からない方は、お問い合わせください。

前年度の担当者様から送付先をお知らせ頂いていない場合は、今回の担当者様に見本誌を送ることができません。
その場合は、引き続き、前年度の担当者様に見本誌をお送りしております。
その際、前任者様に、今回の担当者様に見本誌をお渡して下さるよう言付けております。

又、見本誌に同封した実施要項及び注文書類を下記から印刷することができますので、ご利用ください。

 2019年見本誌鏡文

 2019年注文用紙

 2019年スライド使用申込書

 2019年開催地情報記入用紙

※ 式文がお手元に届くのは、注文書の発信日から 到着日の間を
   10日間 程の期間を要します。
 

荷物の到着可能日は11月16日(金)からです。
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2019年3月1日(金)

テーマ
「いらっしゃい、準備はすっかりできています」
“Come – Everything is Ready!”

-スロベニアからのメッセージ-

 2019年東京プレ集会、お知らせ・地図

2019 年世界祈祷日プレ集会のお知らせ

来年2019年の世界祈祷日式文は、ヨーロッパで最も小さな国のひとつであるスロベニアの女性たちによって作成されました。
テーマは招きです―「いらっしゃい、準備はすっかりできています」。
式文はスロベニアが社会主義・共産主義だった時から今日までの政治的、経済的状況を反映しています。
私たちは、難民や移住労働者、母、祖母、妻、そしてロマ人の声に耳を傾け、自由と正義と平和への道で、助けを求める人々と互いに支えあえる祈りをささげたいとおもいます。より深くスロベニアについて、また世界祈祷日について学ぶために、事前に学習会を開催することになりました。
どうぞ奮ってご参加くださいますようご案内いたします。

◆ 日時:2018年11月10日(土)午後1 時30分~午後3時30分

◆ 会場:日本キリスト教会館 4階会議室 ◆入場無料
 ・ 東京メトロ東西線 早稲田駅より(徒歩約6 分)
 ・ JR 山手線・西武新宿線 高田馬場駅よりバス「早大正門前行き」乗車、
  「西早稲田」下車徒歩2分
 ・ 東京メトロ副都心線 西早稲田駅より徒歩約10 分 (裏面地図参照)

◆ 問合先 :日本キリスト教協議会女性委員会
  委員長 ・北村恵子 TEL ( PDFにてご確認ください)
日本キリスト教協議会女性委員会
世界祈祷日 冊子値上げのお知らせ

2019冊子価格変更通知書

主のみ名を賛美いたします。
いつも、私たち「日本キリスト教協議会女性委員会 世界祈祷日」にご協力くださり、ありがとうございます。
世界祈祷日冊子は長い間、100円の価格で配布してきましたが、近年の物価上昇、消費税の引上げ、音楽著作権使用料、世界祈祷日参加者数の減少、また、事務所運営費の維持の必要性等により、従来の価格を維持することが難しくなりました。
皆様には、大変ご負担をおかけいたしますが、今年度より、世界祈祷日の発行物の価格を下記のように変更させていただきます。

・ 日本語式文 200円
・ ポスター   100円
・ 点字式文   200円
・ 英語式文   200円
・ 子ども式文  100円
・ 賛美歌 CD  500円


どうぞよろしくお願いいたします。

NCC女性委員会 世界祈祷日事務所 
委員長:北村恵子
| ご連絡 | |
bu7-4.jpg「恐れるな。わたしは最初の者にして最後の者、また生きている者である。一度は死んだが、見よ、世々限りなく生きて、死と陰府の鍵を持っている。」
ヨハネの黙示録1:17-18
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友人からきれいな卵をいただきました。彼女は私が卵に目がないのを知っていて下さったのですが、私は チョコレートや本物の卵だけでなく、セラミック、石、木でできた卵も大好きです。

卵は様々な文化の中で新しい生命の象徴で、キリスト教の伝統ではイースターエッグはキリストの復活を意味します。 このシンボルは、死といのちについて同時に語っているのです。

私がいただいた卵には3 匹の魚が描かれていました。それは三位一体を象徴しています。 そして、3 匹の魚はまた、3 度のキリスト教パレスチナ人のことばを思い起こさせます。「キリストはよみがえられた、本当によみがえられた!」

「彼はよみがえられた」、また「彼は本当によみがえられた」というとき、死者と死者の世界(陰府の国)を恐れることはないと私たちは誓います。 イエスがこの道を私たちに先立って行かれたからです。

2度目に「彼はよみがえられた」、また「彼は本当によみがえられた」というとき、私たちは自分の人生を通して確信をもって証言します。新しい関係性の中で、新しい目を通して、そして新しい生き方を想像してみるようにと創造主の神から招かれているのです。

3度目にパレスチナのクリスチャンのように「彼はよみがえられた」、また「彼は本当によみがえられた」というとき、クリスチャン女性として、聖霊の助けを信じて、この世界を変えることができるのです。私たちは女性と少女に対するレイプと暴力を根絶させるため、教育を行い、主張することができます。 私たちは誰もが尊厳をもって生き、また貧困のない世界をつくることができます。そして平和と和解のための行動が不寛容でかたくなな心に取って代わるのです。 私たちは、聖霊の働きが、世界の正義の道へと私たちを押し出すことを信じています。

皆さま、恐れることはありません。信じて、喜びをもって宣言しましょう。「キリストはよみがえられた。本当によみがえられた。」

喜びに満ちたイースターの祝福がありますよう、祈りつつ。

世界祈祷日国際委員会 委員長
ローレンス・ガングロフ
2019年の世界祈祷日 
3月第一金曜日 3月1日

テーマ国 スロべニア (Slovenia)

次回の担当者様には、11月上旬に見本誌をお届けします。
次回の担当者様に見本誌をお届けするためには、
今回テーマ国であったスリナムの担当者様からの情報が必要です。

スリナムの担当者様は、世界祈祷日報告書に次年度担当者の
欄を必ずご記入下さい。

日本では式文の作成は前年から翻訳が開始され、その後、
内容の検討・校正編集等、多くの方が様々な場所で関わって作業して
おります為、冊子が完成するのは10月下旬です。

進行状況によってその都度お答えできることも出てくるかと
思いますので、質問がございましたら、お問合わせください。