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日本キリスト教協議会 女性委員会 世界祈祷日
11月20日までに受信したファックス・メールのご注文は、本日までに発送済みです。

バヌアツの当番教会または、ご担当者様へのご連絡

11月1日付で、2021年バヌアツの見本誌を発送いたしました。

前年度(ジンバブエ)の担当者様から送付先をお知らせ頂いている今年度(バヌアツ)の担当者様には、見本誌を発送しました。
今年度(バヌアツ)の担当者様は、ご自宅や教会宛ての郵便物をご確認ください。
どこに届いているか分からない方は、事務所までお問い合わせください。

前年度の担当者様から送付先をお知らせ頂いていない場合は、今回の担当者様に見本誌を送ることができません。
その場合は、引き続き、前年度の担当者様に見本誌をお送りしております。
その際、前任者様に、今回の担当者様に見本誌をお渡して下さるよう言付けております。

又、見本誌に同封した実施要項及び注文書類を下記から印刷することができますので、ご利用ください。冊子のご注文やスライドの転送申込など、メールフォーム からも受け付けております。

 2021年見本誌鏡文

 2021年注文用紙

 2021年スライド使用申込書

 2021年開催地情報

 2021年コロナにおける女性委員会のお願い


式文がお手元に届くのは、注文書の発信日から到着日の間を10日間程の期間を要します。 

荷物の到着可能日は11月16日(月)からです。
 2021年東京プレ集会のお知らせ

 交通アクセス

2021年世界祈祷日プレ集会のお知らせ

来年2021年の世界祈祷日式文は、バヌアツの女性たちによって作成されました。
マタイによる福音書7章24節~27節の聖書物語から、テーマは『強固な土台の上に建てなさい』。 
バヌアツの女性たちから「あなたはどんな家をたてるのか?」という呼びかけに応える時、私たちは信仰を持って真剣に考えなければならないでしょう。
バヌアツの女性たちの語りかけに耳を傾け、人々の自由と正義と平和への道を求めて、祈りをともにしたいと思います。
コロナ禍の中、来年3月もどのような状況になるか不明ですが、世界祈祷日開催のために、それぞれの方法や工夫をともに考え、実施するために具体的な事柄について、事前に学習会を開催いたします。
当日は三密を避ける為、広い会場を準備いたしました。
どうぞふるってご参加ください。

◆ 日時:2020年11月14日(土)午後1時30分~3時
・ 入場無料、事前予約不要  
・ 受付開始、午後1時15分

◆ 会場:日本キリスト教会館 4階会議室 AB
・ 東京メトロ東西線 早稲田駅より徒歩6分
・ JR山手線・西武新宿線、高田馬場駅よりバス [早大正門行]乗車、西早稲田下車、徒歩2分
・ 東京メトロ副都心線 西早稲田駅より徒歩10分

◆ 問合せ : 日本キリスト教協議会女性委員会 委員長・北村恵子TEL (PDFにてご確認ください)
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テーマ
「強固な土台の上に建てなさい」
“Build on a Strong Foundation”

-バヌアツからのメッセージ-
 2021年度世界祈祷日開催にあたってNCC女性委員会からのお願い(葉書版)

2020年、この年の初めには想像もしていなかった状況の中に今、私たちは生きています。
これまで、世界祈祷日をとおして、皆様と世界の方たちと共に、かけがえのない存在として出会い、思いをひとつにしてきました。
この災禍を真に乗り越えるために、世界祈祷日が途絶えることなく、理解と共感と連帯を深めていくことが何より必要と考えています。
2020年の世界祈祷日は、コロナ災禍のため大きな集会が行えませんでしたが、席上献金による献金先や世界祈祷日の運営に関わる経費についてご心配をいただき、献金が献げられました。
来年2021年の3月もどのような状況になるか不透明ですが、大きな集会を開かなくても、其々の方法で工夫して、開催してくださるよう、よろしくお願いいたします。

 3月第一金曜日にこだわらず、最適な時期に開催してください。時期をずらして開催することも可能です。

 集会の当番教会・担当者は、各個教会、家庭集会、オンラインによる集会、または有志による少人数の礼拝への参加を呼びかけてください。

 近隣の教会といっしょに開催することもお考え下さい。

 三密を避けるため、各個教会で参加代表を数名に絞って工夫して開催してください。その際、各教会で献金をまとめて下されば幸いです。※今年はそのような報告が数件ありました。

委員長 北村恵子
| ご連絡 | |
WDPジンバブエ委員会からのメッセージを掲載いたします。
 Do Not Be Afraid!
↑上の頁に入り、右上の Translate から ‟日本語” を選択しますと日本語になります。
スマホですと Translate が表示されません。

Do Not Be Afraid!

This Easter Sunday will never be forgotten.
Many of us won’t be able to gather for worship in our churches and greet each other with “Hallelujah, Christ is Risen! Yes, indeed Christ is Risen!”
Instead, we will be home, either alone or with our close family connected online with our worldwide sisters and brothers declaring Christ’s victory over death.
In this time of the Coronavirus disease (COVID-19) pandemic, we stay home to save lives. We pray from our own sanctuaries and lift up to God all who feel like they are in the darkness of the tomb. We trust there is light after darkness.
Mary Magdalene and the other Mary remind us of World Day of Prayer women preparing the worship service for the First Friday of March. The WDP women give their time to prepare the rituals of encounter and prayer that nurture fellowship and hope in the community. For the two Marys though, that first day after the Sabbath started early. They went to prepare the rituals of burying a loved one – Jesus
Their arrival to the tomb was preceded by the dramatic appearance of an angel of the Lord. The angel understood well the reason for their visit and their feelings. “Do not be afraid. He is not here,” said the angel of the Lord. After the encounter, filled now with fear and great joy, the two Marys ran to share the good news with the disciples (Matthew 28:1-9).
This Easter, we may have these mixed feelings of fear and joy. How can we let the news given by the angel nurture ourselves? Perhaps by letting go of our fear, caring for each other, and creating space for the great joy of being united in the same prayer -- Hallelujah, Christ is Risen!
The word of the Risen One remains a promise of life for all of us. Jesus has gone before us, leading us from death to life. Through our most dire situations, let us dare to live with great joy and hope. Then, like the disciples, we will take hold of Jesus’ feet and feel encouraged to see the signs of resurrection around us.
Truly, Christ is Risen! Amen!
Laurence Gangloff, WDPIC Chairperson and
Rosângela Oliveira, WDPIC Executive Director


 恐れることはない!

今年のイースターは忘れられないものとなるでしょう。
私たちの中の多くのものが、今年は、礼拝のためにと教会に集まり、「ハレルヤ、キリスはよみがえられた! そうだ、主はよみがえられた!」と挨拶を交わすこともできません。その代わり、ひとりか、あるいは家族だけで家にいて、キリストの死からの勝利を宣言する世界の兄弟姉妹たちとネットでつながっているでしょう。この時期、新型コロナ・ウィルス(COVID-19)の拡大によって私たちは命を救うために家に留まっています。私たちはみな、暗い墓の中に置かれたように感じながら、それぞれの祈りの場所で祈り、心を神に向けています。私たちは闇の後には光があることを信じています。

マグダラのマリアともうひとりのマリアは私たちに、3月の最初の金曜日の世界祈祷日の礼拝の準備をした女性たちのことを思い起こさせます。世界祈祷日の準備に当たった女性たちは、多くの時間を割いて、それぞれの地域社会での交わりと希望を育てるような出会いと祈りの礼拝の式を準備してきました。
でも、 安息日の終わった週の最初の日、朝早く出かけた二人のマリアもまた、自分たちの愛する者、イエスを埋葬する式の準備をしに行ったのでした。

ところが、彼らが墓に到着すると、主の天使が現われるという驚くような出来事が待ち受けていたのでした。天使は、彼女たちがなぜそこに来たのか、その理由も彼女たちの思いも良くわかっていました。「恐れることはない。あの方はここにはおられない。」と主の天使は告げました。この出会いのあと、、恐れと大きな喜びに満たされて、二人のマリアはこのよい知らせを弟子たちに知らせるために走って行きました(マタイ福音書28:1~8)

今年のイースターを私たちもまた恐れと喜びの混ざり合った思いで迎えることでしょう。どのようにすれば私たちは天使の知らせを自分自身のものとしてゆけるのでしょうか? たぶん、恐れを追いやり、互いに気遣い、をつくり同じ祈りに結び合わされることできな喜びの場をつくることでしょう。ハレルヤ、キリストはよみがえられた!

よみがえられた方のみ言葉は、私たちすべてに命を約束しています。イエスは私たちの先を行き、私たちを死から命へと導かれます。私たちの極限の状況の中で、大きな喜びと希望をもって生きる勇気をもちましょう。そして、弟子たちのように、イエスの足を抱き、私たちの身のまわりに復活のしるしを見て勇気づけられましょう。
まことに、キリストはよみがえられた! アーメン

ローレンス・ガングロフ 世界祈祷日国際委員会委員長
ロサンジェラ・オリヴィエラ 世界祈祷日国際委員会総幹事

女性委員会 山口明子 訳
 
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